
AIをガッツリ使い始めると、必ずぶつかる壁があります。
「あの情報どこ行った?」
「なんで前に話したアレ覚えてないの?」
「もっと自分のことをわかった上で、AIに動いてほしい」
僕も同じ壁にぶつかってました。
でも昨日、5月1日。Claude Code実践会・常時350人参加のObsidian勉強会で、その壁を一気に乗り越える夜がやってきたんです。
そして、その勢いそのままに、14日間チャレンジ企画まで生まれてしまいました。

なぜ今、Obsidianなのか
Obsidian。
日本語にすると「黒曜石」。
ノートアプリの一種で、ChatGPT・Claude Code・Geminiなどの生成AIと連携しやすい設計になっているのが最大の特徴です。
AIを使い込んでる人ほど、ぶつかる「メモリ問題」
ChatGPTでも、Claude Codeでも、Geminiでも。
それぞれの生成AIには「記憶できる量」に限界があります。
- 過去の会話内容を全部は覚えてくれない
- 自分のプロフィールや価値観を毎回伝え直す必要がある
- プロジェクトごとに必要な情報を毎回集め直す
これを解決する方法は、自分の側で「外部の脳」を持つことです。
「AIに読みやすい形のメモ」がカギ
ただの日記やメモじゃダメ。
AIが構造を理解しやすい形で、データを蓄積しておく必要があります。
その役割を担えるのが、Obsidian。
リンク構造、タグ、フォルダ階層を使って、自分の知識を「AI共創前提」で整理できるんです。
350人と一緒に、3時間ぶっ通しのセットアップ会
僕、正直に言うとメモが苦手なタイプです。
書くのは好き。でも見返さない。
Google Keepに大量に溜め込んでも、過去のメモを使ったことがない。
そんな僕が、ヒロくん(田中啓之・主夫社長・AI共創コンサルタント)から、ずっとObsidianを勧められていました。
> 「洋平さん、Obsidian入れるだけで全然変わるよ」
でもずっと後回し。
それを「もう一気に350人で入れちまおう」とやったのが、5月1日の夜でした。

この夜やったこと
- Obsidianのダウンロード
- 必要な拡張機能の導入
- 自分用のフォルダ構成設計
- メモ同士をつなぐリンク構造の体験
- 自分のAI秘書との連携設計
「教え合い」が起きるコミュニティ
夜8時スタート、休憩なしで気づけば3時間ぶっ通し。
完全に僕のミスで休憩を取り忘れたんですが、誰も離脱しない。
それどころか、Zoomチャットで、
- わからない人にすぐ誰かが教える
- 設定でつまずいた人を、別の参加者がフォロー
- 「リンクつながった!」「フォルダこうしました」と進捗共有
応援・恩送り・共創。
そういう場が350人規模で自然発生する瞬間って、本当に最高なんですよね。
終わったあと、AI秘書みほと作戦会議
セットアップが終わったあと、僕は自分のAI秘書・みほと、
「Obsidianとどう連携するか」を相談しました。
みほは僕の性格・タイプ・プロジェクト構成を全部把握しているので、
- 「洋平さんはこういうタイプだから、フォルダ構成はこっちがいい」
- 「プロジェクトが多いから、メモはこういうルールで保存しよう」
- 「世界ではこういう運用も流行ってるよ」
と、自分専用の運用設計を提案してくれます。
自分でやること、AIに任せること
僕がたどり着いた答えは、役割を分けることでした。
| 自分でやる | AIに任せる |
|---|---|
| 自分にしか語れないストーリー | 日々の発信ネタ |
| 自分のメソッド・思考法 | 日々の細かいメモ整理 |
| 唯一無二の部分(哲学・価値観) | フォルダ整理・タグ付け |
全部AIに任せると自分らしさが消える。
全部自分でやると続かない。
「ここは自分」「ここはAI」を切り分けると、続くし、らしさも残る。
そのままGitHub導入まで深夜2時までやってしまったのは、もう完全に副産物です。笑
なぜ「14日間チャレンジ」を企画したのか
ここからが今日の本題。
さないさんとの出会い
世界一周仲間に、さないさんという方がいます。
価値観マーケター・シナリオ構築講師として、個別コンサルで数十万〜数百万のフィーを取る本物のプロ。
ウィニー園子、セブ、カワガンドゥ―。
旅をしながら、いつもいろんな相談に乗ってもらってきました。
そのさないさんから、ずっとこう言われてたんです。
> 「洋平さん、いろんなことやりすぎ。
> 初対面の人に”これさえ見ればわかる”動画を1本、まず作りな」
僕が応援共創プロデューサーとして、コミュニティもイベントもプロデュースもやっているからこそ、
初接触の人に何を見てもらえばいいかが必要、と。
さないさんがObsidian × Claude Codeをバリバリ使っていた
それを言われていながら、僕、ずっと放置してました。
でも横目で見ていたら、さないさん自身がObsidian × Claude Codeを使って、自分のシナリオを精度高く作りまくっていた。
僕が「ついに僕もObsidian入れます」と報告したら、
> 「じゃあ教えようか」
と言ってくれた。
これが、人生で何回もない種類のオファーです。
そこから「他の人も巻き込もう」と提案
僕からひと押し。
> 「せっかくなら、他の人も一緒に挑戦できる形にしましょう!」
OKをもらって、おとといアイデアが生まれ、昨日キックオフ。
12時間でセットアップとLP制作を済ませました。
LPはOpenAIのCodexで構築。
もう”AIでLPまで作れる”時代に完全突入してます。

「売れるストーリーを作り、操る14日間チャレンジ」概要
コンセプト
> あなたの想い・経験・価値観を、売れる形へ。
Obsidianに自分の原石を蓄積し、Claude Codeで”売れるコアシナリオ”を生成。
そのまま教育動画・LP・ステップメール・SNS投稿に展開する。
つまり、AIマーケティングの「原液」を作り、あらゆる媒体に展開する14日間です。
スケジュール
- キックオフ: 5月4日 10:00
- 期間: 14日間
- GW限定企画
含まれているもの
- 参加者限定Facebookグループ
- 作業会2回つき
- さないさんによるコアシナリオの作り方勉強会
- ブースターグルコン1回つき
- 僕自身の公開コンサル風景も見れる
こんな人におすすめ
- AIで発信を始めたけど、いまいち刺さってる感じがしない人
- 自分の価値観を活かしたマーケティングをしたい人
- ストーリーで人を動かす設計を学びたい人
- AI×Obsidianで自分の知識資産を作りたい人
- さないさんのコンサルを一度受けてみたい人
すでに40人前後の申込をいただいています。
本当にありがとうございます!!!
📩 詳細・お申込みはこちらの公式LPから ↓
まとめ:「やってる側」に行こう
メモが空欄のうちは、メモの価値はわかりません。
でも3日いじり続けると手放せなくなる、と多くの人が言います。
正直、僕もまだリンク構造を完璧に運用する自信はありません。
でも、まずやる。
やってる人を見てる側から、やってる側へ。
これが、AI時代を生き抜く最大の秘訣だと思っています。
応援・恩送り・共創。
14日間、また一緒に挑戦してくれる仲間が増えるのが本当に楽しみです。
少しずつでも成長していくところを、これからも見せていきますし、
読んでくださっているあなたとも、一緒に成長していけたら最高です。
一緒にやっていきましょう!!!
リンク集
- 14日間チャレンジ お申込みLP: https://info.ooen-booster.com/p/EawEIa04ttAn
- Stand.fm(音声で同じ話を聴く): https://stand.fm/episodes/69f56bebf271d1b4184cc569
