Obsidian × Claude Codeで”売れるストーリー”を作る14日間チャレンジ。350人とセットアップした夜の話

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4コマ漫画

AIをガッツリ使い始めると、必ずぶつかる壁があります。

「あの情報どこ行った?」

「なんで前に話したアレ覚えてないの?」

「もっと自分のことをわかった上で、AIに動いてほしい」

僕も同じ壁にぶつかってました。

でも昨日、5月1日。Claude Code実践会・常時350人参加のObsidian勉強会で、その壁を一気に乗り越える夜がやってきたんです。

そして、その勢いそのままに、14日間チャレンジ企画まで生まれてしまいました。

Claude Code実践会 開催報告 常時350名参加

なぜ今、Obsidianなのか

Obsidian。

日本語にすると「黒曜石」。

ノートアプリの一種で、ChatGPT・Claude Code・Geminiなどの生成AIと連携しやすい設計になっているのが最大の特徴です。

AIを使い込んでる人ほど、ぶつかる「メモリ問題」

ChatGPTでも、Claude Codeでも、Geminiでも。

それぞれの生成AIには「記憶できる量」に限界があります。

  • 過去の会話内容を全部は覚えてくれない
  • 自分のプロフィールや価値観を毎回伝え直す必要がある
  • プロジェクトごとに必要な情報を毎回集め直す

これを解決する方法は、自分の側で「外部の脳」を持つことです。

「AIに読みやすい形のメモ」がカギ

ただの日記やメモじゃダメ。

AIが構造を理解しやすい形で、データを蓄積しておく必要があります。

その役割を担えるのが、Obsidian。

リンク構造、タグ、フォルダ階層を使って、自分の知識を「AI共創前提」で整理できるんです。

350人と一緒に、3時間ぶっ通しのセットアップ会

僕、正直に言うとメモが苦手なタイプです。

書くのは好き。でも見返さない。

Google Keepに大量に溜め込んでも、過去のメモを使ったことがない。

そんな僕が、ヒロくん(田中啓之・主夫社長・AI共創コンサルタント)から、ずっとObsidianを勧められていました。

> 「洋平さん、Obsidian入れるだけで全然変わるよ」

でもずっと後回し。

それを「もう一気に350人で入れちまおう」とやったのが、5月1日の夜でした。

350人で一斉セットアップ:Zoomに集まった仲間

この夜やったこと

  • Obsidianのダウンロード
  • 必要な拡張機能の導入
  • 自分用のフォルダ構成設計
  • メモ同士をつなぐリンク構造の体験
  • 自分のAI秘書との連携設計

「教え合い」が起きるコミュニティ

夜8時スタート、休憩なしで気づけば3時間ぶっ通し。

完全に僕のミスで休憩を取り忘れたんですが、誰も離脱しない。

それどころか、Zoomチャットで、

  • わからない人にすぐ誰かが教える
  • 設定でつまずいた人を、別の参加者がフォロー
  • 「リンクつながった!」「フォルダこうしました」と進捗共有

応援・恩送り・共創。

そういう場が350人規模で自然発生する瞬間って、本当に最高なんですよね。

終わったあと、AI秘書みほと作戦会議

セットアップが終わったあと、僕は自分のAI秘書・みほと、

「Obsidianとどう連携するか」を相談しました。

みほは僕の性格・タイプ・プロジェクト構成を全部把握しているので、

  • 「洋平さんはこういうタイプだから、フォルダ構成はこっちがいい」
  • 「プロジェクトが多いから、メモはこういうルールで保存しよう」
  • 「世界ではこういう運用も流行ってるよ」

と、自分専用の運用設計を提案してくれます。

自分でやること、AIに任せること

僕がたどり着いた答えは、役割を分けることでした。

自分でやる AIに任せる
自分にしか語れないストーリー 日々の発信ネタ
自分のメソッド・思考法 日々の細かいメモ整理
唯一無二の部分(哲学・価値観) フォルダ整理・タグ付け

全部AIに任せると自分らしさが消える。

全部自分でやると続かない。

「ここは自分」「ここはAI」を切り分けると、続くし、らしさも残る。

そのままGitHub導入まで深夜2時までやってしまったのは、もう完全に副産物です。笑

なぜ「14日間チャレンジ」を企画したのか

ここからが今日の本題。

さないさんとの出会い

世界一周仲間に、さないさんという方がいます。

価値観マーケター・シナリオ構築講師として、個別コンサルで数十万〜数百万のフィーを取る本物のプロ。

ウィニー園子、セブ、カワガンドゥ―。

旅をしながら、いつもいろんな相談に乗ってもらってきました。

そのさないさんから、ずっとこう言われてたんです。

> 「洋平さん、いろんなことやりすぎ。

> 初対面の人に”これさえ見ればわかる”動画を1本、まず作りな」

僕が応援共創プロデューサーとして、コミュニティもイベントもプロデュースもやっているからこそ、

初接触の人に何を見てもらえばいいかが必要、と。

さないさんがObsidian × Claude Codeをバリバリ使っていた

それを言われていながら、僕、ずっと放置してました。

でも横目で見ていたら、さないさん自身がObsidian × Claude Codeを使って、自分のシナリオを精度高く作りまくっていた。

僕が「ついに僕もObsidian入れます」と報告したら、

> 「じゃあ教えようか」

と言ってくれた。

これが、人生で何回もない種類のオファーです。

そこから「他の人も巻き込もう」と提案

僕からひと押し。

> 「せっかくなら、他の人も一緒に挑戦できる形にしましょう!」

OKをもらって、おとといアイデアが生まれ、昨日キックオフ

12時間でセットアップとLP制作を済ませました。

LPはOpenAIのCodexで構築。

もう”AIでLPまで作れる”時代に完全突入してます。

Obsidian × Claude Code 売れるストーリー14日間チャレンジ

「売れるストーリーを作り、操る14日間チャレンジ」概要

コンセプト

> あなたの想い・経験・価値観を、売れる形へ。

Obsidianに自分の原石を蓄積し、Claude Codeで”売れるコアシナリオ”を生成。

そのまま教育動画・LP・ステップメール・SNS投稿に展開する。

つまり、AIマーケティングの「原液」を作り、あらゆる媒体に展開する14日間です。

スケジュール

  • キックオフ: 5月4日 10:00
  • 期間: 14日間
  • GW限定企画

含まれているもの

  • 参加者限定Facebookグループ
  • 作業会2回つき
  • さないさんによるコアシナリオの作り方勉強会
  • ブースターグルコン1回つき
  • 僕自身の公開コンサル風景も見れる

こんな人におすすめ

  • AIで発信を始めたけど、いまいち刺さってる感じがしない人
  • 自分の価値観を活かしたマーケティングをしたい人
  • ストーリーで人を動かす設計を学びたい人
  • AI×Obsidianで自分の知識資産を作りたい人
  • さないさんのコンサルを一度受けてみたい人

すでに40人前後の申込をいただいています。

本当にありがとうございます!!!

📩 詳細・お申込みはこちらの公式LPから

Obsidian × Claude Code 14日間チャレンジ
ObsidianとClaude Codeを使って、あなたの経験・価値観・想いを教育動画・LP・ステップメール・SNS投稿に展開できる売れるコアシナリオに変える14日間チャレンジ。

まとめ:「やってる側」に行こう

メモが空欄のうちは、メモの価値はわかりません。

でも3日いじり続けると手放せなくなる、と多くの人が言います。

正直、僕もまだリンク構造を完璧に運用する自信はありません。

でも、まずやる

やってる人を見てる側から、やってる側へ。

これが、AI時代を生き抜く最大の秘訣だと思っています。

応援・恩送り・共創。

14日間、また一緒に挑戦してくれる仲間が増えるのが本当に楽しみです。

少しずつでも成長していくところを、これからも見せていきますし、

読んでくださっているあなたとも、一緒に成長していけたら最高です。

一緒にやっていきましょう!!!


リンク集

  • 14日間チャレンジ お申込みLP: https://info.ooen-booster.com/p/EawEIa04ttAn
  • Stand.fm(音声で同じ話を聴く): https://stand.fm/episodes/69f56bebf271d1b4184cc569
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