「できた!」と「使えるレベル」は全然違う話【Claude Codeでホームページ作りに心折れた】

4コマ漫画:Claude Codeでホームページ作りに挑戦した話

Claude Codeでホームページを作った結果

aiport-community.comのホームページ
▲ 目指しているaiport-community.com(Claude Codeで更新できる仕組みを作っています)

やったこと

今回のチャレンジの手順はこうです。

  1. ChatGPTにワイヤーフレームを相談(「aiportのコミュニティサイトを作りたい」と情報を入力)
  2. 出てきたデザイン案をスクショ
  3. スクショをClaude Codeに入力して「これと同じものを作って!」と依頼
  4. Claude CodeがHTMLファイルを生成 → 昭和のホームページが完成

文字がズレたり重なったりする部分を修正して、なんとか「見える」状態にはなりました。でも、率直に言って今の時代に公開できるクオリティじゃなかった。

「できた」と「公開できるレベル」は別次元

ここが今回の一番大事な気づきです。

達成できたこと まだ遠いこと
HTMLファイルの生成 愛せるデザインのホームページ
文字が重ならない状態 自信を持って公開できるクオリティ
仕組みとしてのページ ユーザーに喜ばれるUX

アプリ「できた」、仕組み「できた」、ホームページ「できた」——これ、誰でも言えるんですよ。でも「自信持って公開できるか?」「お客さんに喜んでもらえるか?」は全然別の話。

「AIに任せれば自動化できる」は本当。「思った通りのものができる」は全然別です。


仲間のヒントで次の一手を発見

その夜、横山なおさん(累計100億超マーケター)の勉強会で正直に現状をシェアしました。ダサいホームページの写真も見せながら笑

そこでなおさんから教えてもらったのが「OpenAIのCodexを使ったらいい感じにLPできたよ」というアドバイス。

今の作戦:いいとこ取り

  • 最初のデザインベース → OpenAI Codexで作る
  • その後の更新・管理 → Claude Codeで回す

最初だけOpenAIの力を借りて、運用はClaude Codeに任せる。まだ試してる途中ですが、これが現実的な答えかなと思ってます。


AI活用でホームページを作るなら知っておくべきこと

今回の経験から学んだポイントをまとめます。

  • ChatGPTなどでワイヤーフレームを先に作る(ビジョンを言語化→画像化)
  • そのビジョンをClaude Codeに渡す(設計図があると精度が上がる)
  • 「できた」はスタート地点(公開できるクオリティまでのブラッシュアップが本番)
  • 困ったら仲間に見せる(第三者の目で一気に解決策が見つかることがある)
  • ツールを使い分ける(Codex→Claude Code連携などいいとこ取りで考える)

成長の裏側をリアルに発信し続ける理由

恥ずかしい失敗談もシェアするのは、「自分だけうまくいかないのかな」と思ってる人に「同じだよ!!!」って伝えたいから。

aiportのひよこクラブ(Claude Codeセットアップ済みの方限定)では、こういうリアルな挑戦の裏側をまるっと公開してます。スムーズじゃない部分も含めて、一緒に成長していきましょう!!!


音声でも聴けます(Stand.fm)

▶ Claude Codeでホームページ作りに心折れた話|Stand.fm

約17分の音声配信です。通勤や作業中にどうぞ!


P.S. Stand.fm→note/WordPress自動変換スキルが完成!Claude Code実践会の運営メンバーに展開したら「使えたよ!」と報告が来てめちゃくちゃ嬉しかったです。このスキル、有料参加メンバーへのプレゼント企画も検討中。お楽しみに!!!

タイトルとURLをコピーしました